| 基本プランでは押し入れ等の収納を設定しておりません。これは洋服ダンスや様々な家具を既にお持ちの場合、逆に置き場所に困る時もあります。 そこで下のような収納扉による造り付けを1番にお勧めいたします。 |


| これは弊社でリフォームしたマンションの一例です。あまり広くないお部屋ですのでシンプルさを強調しております。さて、この右側の壁。手前に柱型がありますので、それに出を合わせて奥行きを決定いたしました(実効34cm=これは靴を箱に入れたまま縦に収納できる寸法です)。幅・高さは目一杯。中棚は金具の付け替えで高さ・数を変更できます。
収容量は、お客様が「今までの物を全部入れても1/3以上空いている!」と驚かれたほどです。 また、このような”収納そのもの”を間仕切りとしてしまえば割安になります。 |


| こちらも同じマンションですが、4枚引戸になっています。1枚には鏡を仕込んであります。 引戸は折戸のように手前のスペースがいらないので、一番効率的かもしれません。これはお部屋の出入り口(ドア)にもあてはまります。 引出し式の洋服金具を取付け、左側は布団入れにしましたので奥行きは実効89cmあります。上側は梁が通っていますので、目一杯の高さで作製いたしました。 幅・高さ・奥行き はご自由に設定できます。 写真の2種の建具では表面仕上げはシート貼りになっていますので白・木目その他、金物類までお好みに合わせることができます。 また、ご入居後でも何時でも作ることができます。 お部屋の配置を先に決定して、逆にその隙間等に収納を計画したり、ホームセンターで売っているコンテナボックスに奥行きを合わせるとか。左の写真にカーソルをあてると引戸が開きますが、敷居が無い埋め込みレールになっています。コンテナボックスをキャスターで引き出せます。(バリアフリー) これはスペースを最大限に有効活用してお安く上げる秘策?です。 |